土地活用と介護福祉施設

従来の一般的な土地活用というとアパート、マンション、テナント、駐車場等々・・・ですが、 アパート経営をはじめ殆どの事業が過剰な状態にあり入居も新しいうちだけ・・・。 また、当初の計画の試算が新しい状態での家賃設定で計算されていますので、古くなってくると 入居を斡旋するために家賃を下げざるをえない状況になります。 これでは、当初数年は良いのですが時間の経過が進むに連れ、事業計画はどんどん合わなくなっていきます。 ところが、こういう状況の中、不足している建物が介護福祉施設です。 介護福祉施設と言っても、色々な物がりますが、今回ご提案する施設は国が力を注ぐ在宅復帰の位置付けと、 家族の「家では看られない」という両方の希望を取り入れた施設です。 この施設は、従来の介護保険給付に100%頼った施設と違い、介護保険事業+保険外事業の複合施設です。

通所介護(デイサービス)+住宅型有料老人ホーム

これらの施設が安定している理由

他の賃貸契約と違うメリット

  1. 20年間の賃貸契約期間はアパート等と違い、借り主が内部の管理を全て責任を持つことになっている (クロス等の内部に関する補修や維持費は全て借り主側)
  2. 返済の他、固定資産税くらいしか支払いがないので収支計画書が明瞭である。
  3. 一度、賃貸契約を交わせば管理費等余分な出費は要らず、入居者問題等でトラブルもない。
  4. 借り手側が運営会社1社となるために、一見デメリットにも思えるが半年ぐらいで軌道に乗れば、契約期間は安定率が高い。
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